
早起きしてよかったぁ!そう思っていられたのは後半ロスタイムにメッシのゴールが決まり3-3になるまででした。リーガで逆転優勝を狙うには絶好のチャンスだったのに・・・。
そうなんです。本日はサッカー界最大のイベントの1つ、マドリー対バルセロナのスペインダービー「クラシコ」が行われました。チャンピオンズリーグに敗退してしまい失意の中にあるのはお互い様でしたが、怪我人続出な上なんといってもここ20年間で1回しか勝っていないカンプノウでの試合とマドリーには不安要素だらけでした。
ところがバルサがあまりうまくいっていない3-4-3のシステムで臨んだおかげか久々にマドリーは良い攻撃の形を作ります。ファンニステルローイの先制ゴール(1-0)を皮切りにグティが倒されて得たPK(2-1)に、セルヒオ・ラモスの技ありのバックヘッド(3-2)と追いつかれても先手を取って突き放すという良い感じの試合展開です。バルセロナがオレゲールの退場で10人だったこともだいぶ影響して後半は完全にマドリーペースでした。それがまさかロスタイムでやられてしまうなんて><しかし、それだけバルサの攻めは迫力ありましたロナウジーニョやエトーは数人がかりでないと止められないし、彼らを抑えてもこの日ハットトリックのメッシや好調イニエスタもいます。まぁ最後の1点はホームの大歓声の後押しが大きかったんでしょうなぁ。
マドリーファンの僕としては退場者が出て追い詰めてただけにライバルを倒せなかったのは悔しいですが、世界最高の2チームによる3-3という点の取り合いはまさにクラシコの名に恥じないエキサイティングな試合だったんじゃないかと思います。スペインに住んでいたときに何度か生で見ましたが、生きているうちに1度はまた見たい試合ですね!当然マドリーが勝つ試合、笑

